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高畑城跡と戦国大名

高畑城は承安年間(1171〜1174)に奥州平泉藤原秀衡のいとこ樋爪五郎季衡が築城したと伝えられています。以後、伊達氏置賜支配の居城、上杉領及び預所、幕府直轄領、高畑織田氏の陣屋代官所となりました。釣り鐘のような形状から鐘ケ城とも呼ばれていましたが、現在は大手門内堀跡とみられる位置に水を湛えた堀跡だけが残っています。

 

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今も残る内堀跡   外堀(南)調査の様子 
   
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   高畑城跡絵図  

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◎ お問い合わせ先 観光協会 0238-57-3844

 

 


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