midashi_01.png

五百羅漢

玉龍院の五百羅漢像は、天保の飢饉の際に疫病払いや豊作と健康を祈願して安置されたものです。京都五条の仏師庄司覚太一門の作で、京都から海路酒田に入り、最上川をさかのぼり搬入されたといわれています。

 

go_002.jpg

五百羅漢像 

go_003.jpg


◎ お問い合わせ先 玉龍院 0238-52-1357