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安久津八幡神社とまほろば古の里歴史公園

安久津八幡神社は、貞観二年(860年)、慈覚大師が豪族安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われ、後に平安後期に奥州平定のため、源義家が戦勝を祈願して、鎌倉鶴岡八幡を勧請したと伝えられています。本殿、三重塔、舞楽殿は県の指定文化財となっています。

 

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三重塔 
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 春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスがきれいです。

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参道の石畳 
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拝殿(左)と本殿(右) 

 

◎ お問い合わせ先 社務所 0238-52-5990





まほろば古の里歴史公園

町のシンボル安久津八幡神社の三重塔、県立うきたむ風土記の丘考古資料館を中心に、古墳や、復元住居、田園、四季折々の花などがあり、自然と歴史を感じとれる公園です。

週末には、子供とのんびり過ごす家族連れが多く訪れます。また、秋には山形の風物詩「いも煮会」を楽しむ方でにぎわいます。

 

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◎ お問い合わせ先 高畠町観光協会 0238-57-3844




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