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旧高畠駅と旧高畠鐡道

 

 旧高畠鉄道高畠駅の本屋、倉庫、変電所、自動車修繕庫は、平成28年8月1日に国登録有形文化財(建造物)に登録されました!

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  旧高畠駅 正面  

旧高畠駅は特産の高畠石を用いて昭和9年に建てられました。この駅舎に使われているのは瓜割丁場(瓜割石庭公園)の石です。

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 明治期には高畠でも長谷川製糸や片倉製糸などが操業を始め、明治33年、奥羽線糠ノ目駅(現在のJR高畠駅)が開業しました。地場産業の発達に伴い、大正11年に高畠鉄道が誕生。昭和18年からは山形交通高畠線として、米、果樹、乳製品、製糸、木材、鉱石などの輸送が盛んに行われました。また、人々の足としても親しまれました。


展示保存されている車両   

  


昭和49年に廃止された後、沿道に約700本の
桜が植えられ「まほろばの緑道」に生まれ変わりました。
今も心やすまる憩いの場として町民に愛されています。
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まほろば緑道 

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◎ お問い合わせ先 観光協会 0238-57-3844





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